2007年5月末から始めた「ほとんど食べずに生きる」生活の1年間のドキュメント記録の本です。
90キロ前後の体重を玄米菜食で23キロ落とした後に、超低カロリー食の実験をスタートした。
<<ほとんど食べずに生きる人―「引き算」の生き方革命
>>
柴田 年彦
東京農業大学農学部時代は、動物生態学を専攻。当時の体重は100キロを超える巨漢であった。
研究を深めるうち、「生き物としての人間」の不自然さに気づき、
マクロビオティック
・玄米菜食
などを取り入れつつ、独自の思索を開始する。
実証を旨として、2007年5月30日から2008年5月29日にわたる「超低カロリー食」生活を展開。
その成果は、各界を驚かせている
安保 徹
東北大学医学部卒業。従来の科学的アプローチと違った新しい理論によって、
現代医療の限界を突破しようとする「安保理論」が実績を上げている、
世界的にも名高い、免疫学の第一人者
人間は本当に著者のように、超低カロリー食で「ほとんど食べずに健康で生きる」ことが可能なのだろうか? 必読の1冊!!By 21世紀のケインジアン (兵庫県)
1944年生まれで身長173センチの著者は、
90キロ前後の体重を玄米菜食
で23キロ落とした後に、
超低カロリー食の実験をスタートした。普通に働き、毎日ウォーキングなどの運動をしながら、
1日1500キロカロリーの「少食」から、1日500キロカロリーの「微食」へと段階的に移行して1年後、57キロの超健康体を誇るようになった。
1カ月目は眠気や貧血に襲われ、3カ月目は脱力感や物忘れに悩まされたが、
5カ月目に「鼻炎が治った」「あかぎれが治った」など体質改善の兆候が見られ、
6カ月目に入ると体質の変化をはっきりと実感できるようになったという。
睡眠時間は4時間で十分となり、物忘れがなくなるどころか、頭の回転が速くなり、
肌はスベスベで、やる気と活力に満ちあふれるようになった。
7カ月目は水虫も膝の痛みも腰痛も治り、
白髪が減って黒髪がどんどん増え、寒さにも強くなった。
超低カロリー食で「ほとんど食べずに生きる」実験を始めた著者が、
自らの体を実験台とした365日の全データを医者や栄養学者のコメント付きで紹介している。
著名な免疫学者・安保 徹氏
の解説も付いた画期的健康法の書であり、必見の1冊!!
実に興味深い。 By ヒュー (富山県)
オーストラリアの先住民アボリジニと生活を共にした人の著作にも参考になる部分があった。
低カロリー生活は可能なのか?By 田舎太郎 (ものつくり大学)
新潟大学大学院の安保徹教授
の話がとても面白かったです。
「食」を題材とした新しい”人生哲学”書 読む価値あります, By 本も音楽も何でも大好き (東京都杉並区)
完遂後の安保徹教授
、元厚生官僚原さんとの対話の内容が素晴らしいです。
((読んでみたい本))
90キロ前後の体重を玄米菜食で23キロ落とした後に、超低カロリー食の実験をスタートした。
<<ほとんど食べずに生きる人―「引き算」の生き方革命
柴田 年彦
東京農業大学農学部時代は、動物生態学を専攻。当時の体重は100キロを超える巨漢であった。
研究を深めるうち、「生き物としての人間」の不自然さに気づき、
マクロビオティック
実証を旨として、2007年5月30日から2008年5月29日にわたる「超低カロリー食」生活を展開。
その成果は、各界を驚かせている
安保 徹
東北大学医学部卒業。従来の科学的アプローチと違った新しい理論によって、
現代医療の限界を突破しようとする「安保理論」が実績を上げている、
世界的にも名高い、免疫学の第一人者
人間は本当に著者のように、超低カロリー食で「ほとんど食べずに健康で生きる」ことが可能なのだろうか? 必読の1冊!!By 21世紀のケインジアン (兵庫県)
1944年生まれで身長173センチの著者は、
90キロ前後の体重を玄米菜食
超低カロリー食の実験をスタートした。普通に働き、毎日ウォーキングなどの運動をしながら、
1日1500キロカロリーの「少食」から、1日500キロカロリーの「微食」へと段階的に移行して1年後、57キロの超健康体を誇るようになった。
1カ月目は眠気や貧血に襲われ、3カ月目は脱力感や物忘れに悩まされたが、
5カ月目に「鼻炎が治った」「あかぎれが治った」など体質改善の兆候が見られ、
6カ月目に入ると体質の変化をはっきりと実感できるようになったという。
睡眠時間は4時間で十分となり、物忘れがなくなるどころか、頭の回転が速くなり、
肌はスベスベで、やる気と活力に満ちあふれるようになった。
7カ月目は水虫も膝の痛みも腰痛も治り、
白髪が減って黒髪がどんどん増え、寒さにも強くなった。
超低カロリー食で「ほとんど食べずに生きる」実験を始めた著者が、
自らの体を実験台とした365日の全データを医者や栄養学者のコメント付きで紹介している。
著名な免疫学者・安保 徹氏
実に興味深い。 By ヒュー (富山県)
オーストラリアの先住民アボリジニと生活を共にした人の著作にも参考になる部分があった。
低カロリー生活は可能なのか?By 田舎太郎 (ものつくり大学)
新潟大学大学院の安保徹教授
「食」を題材とした新しい”人生哲学”書 読む価値あります, By 本も音楽も何でも大好き (東京都杉並区)
完遂後の安保徹教授
((読んでみたい本))
この記事へのコメント
はじめまして、こっそり遊びに来ました。
壁|ω・)つhttp://oppao.net/g-navi/ojtvfoo/
壁|ω・)つhttp://oppao.net/g-navi/ojtvfoo/
この記事のトラックバックURL
http://hpskp.blog90.fc2.com/tb.php/515-27b227dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
